はやぶさ・こまち完全ガイド|東京〜新青森・秋田の停車駅・E5系/E6系・盛岡で分かれる東北/秋田新幹線の乗り方
💡 まずはここだけ!3つの要点
- はやぶさとこまちは、東京から東北・秋田・北海道方面へ向かう新幹線。東京〜盛岡は2本を連結して走り、盛岡で切り離してはやぶさは新青森・新函館北斗へ、こまちは秋田へと分かれる
- はやぶさの車両はE5系・H5系で、東北新幹線内では国内最速クラスの320km/h運転。最上級のグランクラスもある。こまちは赤いE6系で、盛岡から在来線に乗り入れて秋田へ向かうミニ新幹線
- 東京〜新青森ははやぶさでおおよそ3時間前後、東京〜秋田はこまちでおおよそ4時間前後が目安。どちらも全車指定席なので、乗る列車を決めて早めに座席を押さえておくのが基本
はやぶさとこまちは、東京から東北へ向かう新幹線の看板コンビです。はやぶさは東北新幹線を最速クラスで駆け上がって仙台・盛岡・新青森へ、さらに北海道新幹線に直通して新函館北斗まで。こまちは秋田新幹線の列車で、盛岡から先は在来線に乗り入れて角館・大曲を経て秋田へ向かいます。この2本、東京〜盛岡は1本に連結して走り、盛岡で切り離してそれぞれの行き先へ分かれるのが最大の見どころ。 この記事では、はやぶさ・こまちの走るルートと運行イメージ、E5系・H5系・E6系という車両とグランクラス、盛岡での連結・切り離しの仕組み、主な停車駅、予約のコツから、牛タン・わんこそば・ねぶた・角館の武家屋敷・乳頭温泉・函館までの観光プランまでを解説します。
はやぶさ・こまちとは — 途中まで連結して走る名コンビ
はやぶさとこまちは、いずれも東京を起点に北へ向かう新幹線ですが、担当する路線と行き先が違います。はやぶさは東北新幹線を走り、大宮・仙台・盛岡を経て新青森へ、一部は北海道新幹線に直通して青函トンネルをくぐり新函館北斗まで足を延ばします。いっぽうこまちは秋田新幹線の列車で、盛岡までは新幹線の線路を走り、そこから先は在来線の田沢湖線・奥羽本線に乗り入れて秋田へ向かう「ミニ新幹線」です。
この2本の関係を一言でいえば、東京〜盛岡は「相棒」ということ。東京から盛岡までは、はやぶさ(前)とこまち(後ろ)が1本に連結された姿で走り、盛岡で切り離して、はやぶさは新青森・新函館北斗方面へ、こまちは秋田方面へと別れていきます。行き先の違う2つの列車が手をつないで走り、途中でそれぞれの道へ——という仕組みが、はやぶさ・こまちならではの見どころです。乗るときは、自分の目的地が青森・北海道側(はやぶさ)なのか、秋田側(こまち)なのかで、乗る号車が変わる点に注意します。
東北新幹線には、このほかにも仙台・盛岡方面を担うやまびこ、大宮以北の各駅にこまめに停まるなすの、そして福島で分かれて山形へ向かうつばさ(山形新幹線)といった顔ぶれがあります。そのなかで、東京と東北北部・北海道を最短で結ぶ役割を強く受け持つのが、このはやぶさ。そしてはやぶさと組んで秋田を目指すのが、こまち、というわけです。
E5系・H5系・E6系 — 緑と赤、二つの顔とグランクラス
はやぶさに使われるのは、深い常盤グリーンにピンクの帯をあしらったE5系(JR東日本)と、ほぼ同じ姿で帯の色が違うH5系(JR北海道)です。H5系は北海道新幹線への直通用で、外観はE5系とよく似た「兄弟車」。長い鼻先(ロングノーズ)は、高速走行時にトンネルへ突っ込むときの気圧の変化をやわらげるための形で、この顔つきがはやぶさの精悍な印象を作っています。東北新幹線の区間では国内最速クラスの320km/h運転を行い、東京と東北北部をぐっと近づけました。
こまちの車両は、鮮やかな茜色(あかね色)が目を引くE6系です。盛岡から先の在来線区間(ミニ新幹線)を走るため車体はやや小ぶりで、新幹線区間でははやぶさと連結し、こちらも高速で東北路を駆け抜けます。連結して走る緑(E5系)と赤(E6系)のコントラストは、鉄道好きでなくても思わず写真を撮りたくなる名物の光景です。
座席は普通車・グリーン車に加え、はやぶさ(E5系・H5系)には最上級のグランクラスがあります。1列+2列のゆったりした本革シートで深くリクライニングする、飛行機のファーストクラスのような空間。列車によっては専任アテンダントによる軽食・ドリンクのサービスが付くものもあります(サービスの有無は列車により異なります)。こまち(E6系)はグランクラスの設定はなく、普通車とグリーン車の構成です。普段づかいの普通車から記念日のグランクラスまで、旅の目的に合わせて選べる幅の広さも、この新幹線の魅力です。
運行会社と運行区間
- 運行会社: JR東日本(はやぶさの北海道新幹線直通区間はJR北海道と共同)
- 運行区間: はやぶさ=東京〜新青森・新函館北斗(東北・北海道新幹線)/こまち=東京〜秋田(東京〜盛岡は東北新幹線、盛岡〜秋田は在来線乗り入れの秋田新幹線)
- 使用車両: はやぶさ=E5系(JR東日本)・H5系(JR北海道)/こまち=E6系。普通車・グリーン車、はやぶさにはグランクラス
- 運行頻度: はやぶさ・こまちを合わせて、日中はおおむね1時間に1〜2本程度が目安(時間帯や曜日、行き先により本数が異なる)
- 所要時間: 東京〜仙台でおおよそ1時間半前後、東京〜盛岡でおおよそ2時間15分前後、東京〜新青森でおおよそ3時間前後、東京〜秋田でおおよそ4時間前後、東京〜新函館北斗でおおよそ4時間前後が目安(列車や停車駅により前後する)
東京を出た列車は、上野・大宮と関東平野を北上し、宇都宮を過ぎたあたりから東北路へ。福島・仙台と東北の主要都市をたどり、盛岡へ。盛岡ではやぶさとこまちが切り離され、はやぶさは八戸を経て新青森へ、さらに青函トンネルを抜けて新函館北斗へ。こまちは盛岡から在来線の田沢湖線に入り、田沢湖・角館・大曲を経て秋田へと向かいます。平野から東北の山あい、そして北の海峡や秋田の田園へと、車窓が大きく移り変わる道のりです。
下り(東京 → 新青森・秋田)の主な停車駅
【はやぶさ(東北・北海道新幹線)】東京 → 上野 → 大宮 → 仙台 → 盛岡 → (八戸)→ 新青森 →(奥津軽いまべつ →)木古内 → 新函館北斗
【こまち(秋田新幹線)】東京 → 上野 → 大宮 → 仙台 → 盛岡 → 雫石 → 田沢湖 → 角館 → 大曲 → 秋田
上に挙げたのは代表的な停車駅の一例で、列車によって停車駅や始発・終着は異なります(はやぶさには仙台までの各駅により多く停まる列車や、いわて沼宮内・二戸・七戸十和田などに停まる列車もあります)。東京〜盛岡は、はやぶさとこまちが連結して同じ道のりを走り、盛岡で切り離してそれぞれの方面へ分かれます。上りも同じ経路を東京方面へ戻ります。 実際の発着時刻はダイヤ改正や季節の臨時運転で変わるため、最新の時刻は JR東日本 やJR北海道の公式サイト等の公式時刻表でご確認ください。
盛岡での連結・切り離しと、大曲のスイッチバック
はやぶさ・こまちの旅には、途中で味わえる二つの「名場面」があります。ひとつは盛岡での連結・切り離し。東京行きでは盛岡で新青森・北海道からのはやぶさと、秋田からのこまちが1本に連結され、東京行きでは盛岡で切り離し(下りでは逆に、盛岡で1本が2本に分かれる)作業が行われます。ホームで連結・切り離しの瞬間を眺められるのは、この列車ならではの楽しみです。
もうひとつは、こまちが秋田の手前で通る大曲でのスイッチバック(進行方向の転換)です。大曲では線路の関係で、こまちが向きを変えて進むため、座席の向きと進行方向が入れ替わります。座席は回転させられますが、そのまま乗っていると景色が後ろ向きに流れていく、というちょっと不思議な体験ができます。盛岡から先の田沢湖線は、新幹線とはいえ在来線に乗り入れるミニ新幹線区間。速度も新幹線区間よりゆっくりで、田園や山あいの景色を間近に楽しめる、のんびりした味わいの区間です。
関東平野から北の大地へ — 沿線の車窓
はやぶさ・こまちの車窓は、区間ごとに表情を変えます。東京・大宮を出てしばらくは関東平野の市街地。宇都宮を過ぎて東北路に入ると田園が広がり、仙台のあたりでは杜の都らしい緑と街並みが見えてきます。盛岡を過ぎると、はやぶさは八戸・青森方面へ北上し、晴れた日には岩手山の堂々とした姿を望むこともできます。新青森から先、北海道新幹線に入ると、旅の空気は一段と旅情を増し、長い青函トンネルをくぐって北の大地・北海道へ渡ります。
こまちが向かう秋田側は、また違った趣です。盛岡から田沢湖線に入ると、雫石の高原、そして田沢湖の澄んだ水をたたえた景色へ。角館の武家屋敷の町並みを横目に、大曲・秋田へと田園の中を進みます。新幹線区間の高速の眺めと、ミニ新幹線区間ののどかな眺め——二つの表情を一本の旅で味わえるのが、こまちならではの車窓です。
車両と座席・料金の目安
はやぶさは普通車・グリーン車・グランクラスの3区分、こまちは普通車・グリーン車の2区分で構成されています。東京から新青森・秋田まででおよそ3〜4時間と、乗車時間はそれなりの長さ。座席を確保して腰を落ち着けられる指定席なら、平野から東北の山あい、そして北の海峡や秋田の田園へと移り変わる景色をゆっくり楽しめます。ちょっと贅沢をしたい旅なら、グリーン車や、はやぶさの最上級グランクラスを選ぶ楽しみもあります。
座席・設備の種類(目安)
| タイプ | 特徴 | 区分 |
|---|---|---|
| 普通車 | いちばんの基本となる座席。はやぶさ・こまちはいずれも全車指定席で、自由席はない。東京から乗り換えなしで東北・北海道・秋田の主要都市まで移動できる | 基本の座席 |
| グリーン車 | ゆったりとした座席で、平野から東北の山あいへ移り変わる車窓を上質に。長い乗車時間を快適に過ごしたい人に。はやぶさ・こまちともに設定がある | ワンランク上 |
| グランクラス | 1列+2列配置の本革シートを備えた最上級の空間。列車によっては軽食・ドリンクのサービスが付く。はやぶさ(E5系・H5系)のみの設定で、記念日や特別な旅に | 最上級 |
上の表は代表的な構成を整理したもので、座席の区分や設備、グランクラスのサービス内容は列車や時期によって変わることがあります。詳しくは公式サイトの車両・座席案内でご確認ください。
料金の目安
はやぶさ・こまちに乗るには、乗車券に加えて特急券(指定席特急券・グリーン券・グランクラス券など)が必要です。はやぶさ・こまちは全車指定席のため、短い区間でも指定席の特急券が必要になる点に注意します。JR東日本にはインターネット予約「えきねっと」限定の割引きっぷや、宿とセットになったお得なプラン(旅行商品)が用意されていることが多く、区間や時期、予約のタイミングによっては、個別に手配するより手軽に利用できる場合があります。 具体的な金額は区間・時期・きっぷの種類によって変わるため、購入時に最新の情報をご確認ください。仙台・盛岡・青森・秋田・函館に泊まる旅なら、往復の交通と宿を合わせて考えておくと段取りがぐっと楽になります。 宿の予約は楽天トラベルで、仙台駅前や盛岡・青森の市街、秋田・乳頭温泉、函館の宿から絞り込んで探すと便利です。
はやぶさ・こまちで行く旅 — 仙台・盛岡・青森・秋田・函館
はやぶさ・こまちの沿線は、牛たんに冷麺、ねぶたに武家屋敷、温泉に海の幸まで、行き先の個性がはっきりしています。同じ列車でつながっていても、街ごとに旅の色合いがずいぶん違うのがおもしろいところ。目的地に合わせて組み立てていきましょう。
- 牛たん・青葉城・松島(仙台駅周辺): 杜の都・仙台の名物は炭火焼きの牛たん。伊達政宗ゆかりの青葉城跡からの眺めや、日本三景・松島の島めぐりとあわせて楽しめる(はやぶさ・こまち停車)
- わんこそば・冷麺・盛岡城跡(盛岡駅周辺): わんこそば・盛岡冷麺・じゃじゃ麺の「三大麺」で知られる盛岡。城下町の風情が残る街歩きや、近郊の小岩井農場への足がかりにもなる
- ねぶた・三内丸山遺跡(新青森・青森駅から): 夏の青森ねぶた祭の熱気と、通年で楽しめるねぶたの展示施設、縄文の世界遺産・三内丸山遺跡。青森ならではの祭と歴史にふれられる
- 角館の武家屋敷・田沢湖(角館・田沢湖駅下車): 「みちのくの小京都」角館の黒板塀が続く武家屋敷通りと、桜の名所。近くには澄んだ水をたたえた田沢湖(こまち停車)
- 竿燈まつり・千秋公園(秋田駅周辺): 夏の竿燈まつりで知られる秋田。きりたんぽや稲庭うどんの郷土料理、男鹿半島のなまはげとあわせて、秋田の食と祭を味わえる
- 五稜郭・函館山の夜景・朝市(新函館北斗から乗り継ぎ): 新函館北斗で在来線に乗り継いで函館へ。星形の五稜郭、きらめく函館山の夜景、活気ある函館朝市と、北の港町を満喫できる
途中下車で楽しめるスポット
はやぶさ・こまちは、終点まで一気に行かずに途中で降りるのも楽しい新幹線です。とくに東北の主要都市に停まる列車なら、城下町に温泉、古刹と、寄り道の選択肢がぐっと広がります。
- 平泉(一ノ関駅から乗り継ぎ): 世界遺産・中尊寺金色堂や毛越寺で知られる、奥州藤原氏ゆかりの地。はやぶさ停車の一ノ関から在来線で向かう、歴史と浄土の風景が広がる
- 乳頭温泉郷(田沢湖駅からバス): 田沢湖の奥、ブナ林に抱かれた秘湯の湯めぐりで名高い温泉郷。こまちで田沢湖まで来て、山の秘湯へ分け入る贅沢な寄り道ができる(こまち停車)
- 弘前(新青森駅から乗り継ぎ): 弘前城と桜、洋館の残る城下町。新青森から在来線を乗り継いで、津軽の風情ある街歩きを楽しめる
- 八戸(八戸駅下車): 太平洋に面した港町で、朝市や新鮮な海の幸、種差海岸の景勝で知られる。はやぶさ停車駅で、青森方面の途中下車にちょうどよい
- 大曲(大曲駅下車): 夏の全国花火競技大会で全国に知られる街。こまちのスイッチバック駅としても印象的で、秋田の手前で一息つける(こまち停車)
予約・チケット入手のコツ
はやぶさ・こまちは、東京と東北・北海道・秋田を結ぶ日常の足であると同時に、観光シーズンには旅行者で混み合う人気路線でもあります。どちらも全車指定席のため、乗る列車が決まっているなら早めに座席を押さえておくのが基本。夏のねぶた・竿燈・花火大会のシーズン、春の角館・弘前の桜、年末年始やお盆の帰省時期には指定席が埋まりやすくなるので、日程が固まった段階で早めに動くと安心です。
発売開始と予約方法
- 発売開始: 指定席特急券は乗車日の一定期間前から購入できる(連休・行楽期・帰省シーズンは早めに埋まりやすい)
- 主な予約手段:
- JR東日本「えきねっと」(ネット限定の割引きっぷが設定されることがある)
- JR各駅のみどりの窓口・指定席券売機
- 宿や現地観光がセットになった旅行商品も検討
取りやすさのコツ
- はやぶさ・こまちは全車指定席。混雑期は早めの予約が安心で、目的地が仙台・盛岡までなら、やまびこなど他の東北新幹線も選択肢に入れると幅が広がる
- 秋田へ向かうこまちは、盛岡から先が単線区間を含むミニ新幹線で本数も限られるため、行楽期はとくに早めの確保を
- 青森・北海道側(はやぶさ)と秋田側(こまち)で乗る号車が分かれるので、きっぷを取るときに行き先と号車をよく確認する
- グランクラスは席数が少なく人気が高いので、狙うならとくに早めの予約を(はやぶさのみの設定)
よくある質問
Q. はやぶさとこまちは、どう乗り分ければいいですか?
目的地で選びます。仙台・盛岡から先、青森・北海道方面(新青森・新函館北斗)へ向かうならはやぶさ、盛岡から先、秋田方面(角館・大曲・秋田)へ向かうならこまちです。東京〜盛岡は2本が連結して走るので、盛岡まではどちらに乗っても構いませんが、盛岡で切り離されて行き先が分かれるため、乗る号車を間違えないよう注意します。仙台・盛岡までなら、やまびこなど他の東北新幹線も利用できます。
Q. はやぶさ・こまちに自由席はありますか?
はやぶさ・こまちは、いずれも全車指定席で運行されており、自由席はありません。乗車には乗車券に加えて指定席特急券が必要です。短い区間の利用でも指定席特急券が必要になるため、混雑期は早めに座席を押さえておくのがおすすめです。座席が満席の場合でも、条件によっては「座席未指定」で乗車できる場合がありますが、扱いは変わることがあるため、購入時に最新の案内をご確認ください。
Q. こまちが大曲で向きを変えるのはなぜですか?
秋田新幹線こまちは、盛岡から在来線に乗り入れて秋田へ向かいますが、大曲駅で線路のつながりの都合上、進行方向が変わる(スイッチバックする)ためです。大曲でこまちは向きを変えて秋田へ進むため、座席の向きと進行方向が入れ替わります。座席は回転できるので、必要に応じて進行方向へ向け直せます。乗り換えの必要はなく、そのまま同じ列車で秋田まで運ばれます。
Q. 新幹線で函館まで行けますか?
はやぶさの一部は北海道新幹線に直通し、青函トンネルを抜けて新函館北斗まで運行しています。函館の市街地へは、新函館北斗で在来線の「はこだてライナー」などに乗り継いで向かう形になります。新函館北斗は函館の市街地から少し離れているため、乗り継ぎの時間を含めて行程を組んでおくと安心です。北海道内のさらに先(札幌方面など)へは、北斗などの在来線特急に乗り継ぎます。
関連情報
本ガイドは2026年8月時点の情報をもとに作成しています。 ダイヤ改正・車両運用変更・運休等の最新情報は、運行会社の公式サイトをご確認ください。
- 運行会社公式: JR東日本(東日本旅客鉄道)
- 北海道新幹線直通区間: JR北海道(北海道旅客鉄道)
- ネット予約: えきねっと(JR東日本)