寝台特急
サンライズ出雲(東京〜出雲市)
JR西日本・JR東海運行の寝台特急。伯備線・宍道湖を抜けて出雲大社のお膝元まで
鉄道マップ全国版で紹介している、全国の主要な特急・新幹線・寝台特急の路線詳細ページ一覧です。 各ページでは、停車駅・運行時間帯・車両情報・予約のコツ・観光プラン例などを詳しく解説しています。
寝台特急
JR西日本・JR東海運行の寝台特急。伯備線・宍道湖を抜けて出雲大社のお膝元まで
寝台特急
JR西日本・JR東海運行の寝台特急。瀬戸大橋を渡って高松まで
新幹線
品川〜名古屋285.6km・最速40分。神奈川(相模原)・山梨(甲府)・長野(飯田)・岐阜(中津川)の仮称4駅を含む6駅の場所とルート、運行本数の目安、2027年開業断念から新しい開業時期の発表待ちまでを地図つきで解説。
新幹線
東京と新潟方面を結ぶ上越新幹線の2タイプ。新潟まで走る速達のときと、越後湯沢・高崎中心でこまめに停まるたにがわ(冬はガーラ湯沢へ直通)の乗り分け、E7系とグランクラス、高崎で分かれる北陸新幹線との関係、長いトンネルを抜けると雪国という車窓、上野・大宮・高崎・越後湯沢・長岡・燕三条の停車駅、えきねっとなど予約のコツと越後湯沢の温泉・スキー・新潟のお米と日本酒まで解説。
新幹線
東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線の3タイプ。停車駅がいちばん少ない最速のぞみ、要所に停まるひかり、各駅停車のこだまの乗り分け、最新のN700S・N700Aとグリーン車、1964年開業の歴史と1時間最大12本の高頻度運転、富士山が見える座席(下りは右側)、品川・新横浜・名古屋・京都の停車駅、EX予約など予約のコツと京都・大阪・神戸・名古屋の観光まで解説。
新幹線
新大阪と鹿児島中央を、山陽新幹線と九州新幹線をまたいで乗り換えなしで結ぶ新幹線。博多で会社も路線も変わるのに同じ列車で直通するのが最大の個性。停車駅を絞った速達みずほとこまめに停まるさくらの乗り分け、水戸岡鋭治デザインで普通車指定席が2列+2列とゆったりしたN700系(7000・8000番台)、2011年の九州新幹線全線開業の経緯、新神戸・岡山・広島・小倉・博多・熊本・鹿児島中央の停車駅、予約のコツと厳島神社・お好み焼き・博多の屋台・熊本城・阿蘇・桜島・仙巌園観光まで解説。
新幹線
東京から東北・北海道・秋田へ向かう新幹線。東京〜盛岡は緑のはやぶさ(E5系・H5系)と赤いこまち(E6系)を連結して走り、盛岡で切り離してはやぶさは新青森・新函館北斗へ、こまちは田沢湖線に入って秋田へ。東北新幹線内320km/h運転とグランクラス、大曲のスイッチバック、仙台・盛岡・新青森・角館・秋田の停車駅、予約のコツと牛たん・わんこそば・ねぶた・角館・乳頭温泉・函館観光も解説
新幹線
東京から日本海側の北陸へ結ぶ北陸新幹線。停車駅をしぼった速達タイプのかがやきと、沿線にこまめに停まるはくたかの乗り分け、E7系・W7系とグランクラス、上越妙高を境にJR東日本・JR西日本が受け持つ共同運行、2024年春の敦賀延伸で敦賀がサンダーバード・しらさぎへの乗り継ぎ拠点になった変化、長野・富山・金沢・福井・敦賀の停車駅、予約のコツと兼六園・富山湾の寿司・恐竜博物館・宇奈月温泉・気比神宮観光も解説
新幹線
JR東日本が運行する山形新幹線。東京〜福島は東北新幹線をやまびこと連結して走り、福島で切り離して奥羽本線(山形線)へ乗り入れるミニ新幹線。福島での連結・切り離し、新型E8系と紅花色のE3系、板谷峠の山越えと最上川の車窓、停車駅・予約のコツと米沢・山寺・蔵王・かみのやま温泉・銀山温泉観光も解説
特急
大阪と米原・草津を琵琶湖線・JR京都線経由で結ぶJR西日本の通勤特急。2024年春に「びわこエクスプレス」から改名された、滋賀から大阪へ通う人のための特急で、平日のみ1日3本。高槻と能登川を除く新快速停車駅という停車駅、速さではなく席を買う列車という性格、681系・683系(グリーン車あり)とはまかぜのキハ189系で変わる車両、全車指定席とe5489チケットレス、びわこライナーからの歴史、らくラクはりま・やまととの関係も解説
特急
JR西日本が京都から日本海側の舞鶴へ走らせる特急。山陰本線(嵯峨野線)で綾部まで北上し、舞鶴線に入って東舞鶴へ。京都〜綾部はきのさき・はしだてと連結した1本の列車で、綾部で切り離されて進行方向も変わる。287系と京都丹後鉄道KTR8000形「丹後の海」、2022年からの全車指定席、停車駅と車窓、予約のコツ、赤れんがパーク・引揚記念館・五老スカイタワーなど舞鶴観光も解説
特急
金沢から和倉温泉までを七尾線経由で結ぶJR西日本の特急。能登半島への玄関口をつなぐ足で、2015年の北陸新幹線・金沢開業に合わせて誕生。金沢で新幹線と接続し、かつて和倉温泉へ直通したサンダーバードのバトンを受け継ぐ。683系(多くは3両)、1日およそ5往復、津幡・高松・羽咋・七尾の停車駅、邑知潟平野から七尾湾の車窓、和倉温泉・七尾・能登島の観光と2024年地震からの復興状況、宿の予約と乗り継ぎのコツも解説
特急
東海道線を走るJR東日本の通勤特急。「湘南ライナー」などを引き継ぎ2021年に特急化。平日の朝は上り・夕方以降は下りが中心という帰宅特急ならではの運行、踊り子と共通のE257系・全車指定席、座席未指定券やえきねっとチケットレスの乗り方、東京・品川・藤沢・茅ケ崎・平塚・小田原の停車駅、高崎線のあかぎとの関係、小田原・箱根への旅も解説
特急
新幹線が通らない山陰を日本海ぞいに結ぶJR西日本の姉妹特急。スーパーおきは山口線へ抜けて新山口(山陽新幹線)まで、スーパーまつかぜは山陰本線内を走る。振り子式ディーゼル特急キハ187系、鳥取・米子・松江・出雲市・浜田・益田・津和野・山口の停車駅、出雲大社・松江城と宍道湖・石見銀山・鳥取砂丘へのアクセス、予約のコツと山陰の旅プランも解説
特急
大阪から姫路・播但線経由で城崎温泉・香住・浜坂・鳥取までを結ぶJR西日本のディーゼル特急。福知山線経由のこうのとりとは別ルートで但馬海岸の奥へ直通する。キハ189系、1日およそ3往復、生野の山越えと円山川・余部橋梁・日本海の車窓、姫路・寺前・和田山・豊岡・城崎温泉・香住・浜坂の停車駅、竹田城跡や湯村温泉・鳥取砂丘へのアクセス、予約のコツと城崎温泉・但馬海岸の旅プランも解説
特急
豊橋から飯田までを飯田線で結ぶJR東海の特急。約195kmに94駅が連なる日本屈指の長距離ローカル線を、1日およそ2往復で速達で駆ける唯一の定期特急。373系、名勝・天竜峡と天竜川ぞいの車窓、秘境駅の宝庫を横目にゆく飯田線、豊橋・新城・本長篠・中部天竜・天竜峡の停車駅、豊橋での東海道新幹線接続、予約のコツと、天竜峡・元善光寺・飯田・昼神温泉の旅プランも解説
特急
静岡から甲府までを東海道本線・身延線経由で結ぶJR東海の特急。日本三大急流のひとつ富士川に沿って富士山を仰ぎながら山梨へ北上する。1995年デビューの373系、富士駅でのスイッチバック、清水・富士宮・身延・下部温泉の停車駅、甲府でのあずさ・かいじ接続、予約のコツと、身延山久遠寺・下部温泉・甲府のワインなど旅プランも解説
特急
徳島から阿波池田までを徳島線(よしの川ブルーライン)で結ぶJR四国の特急。吉野川に沿って阿波の内陸をさかのぼり、1日およそ3〜4本とゆったり走る。国鉄末期生まれのディーゼル特急キハ185系、佐古・鴨島・穴吹・貞光の停車駅、阿波池田での南風・しまんと接続、予約のコツと、うだつの町並み・藍染・剣山・祖谷のかずら橋など阿波の観光も解説
特急
松山から宇和島までを予讃線(内子経由)で結ぶJR四国の特急。愛媛の南部・南予地方への足として、おおむね1時間に1本前後とこまめに走る。世界初の量産振り子式気動車の系譜2000系・N2000系、松山でしおかぜ・いしづちと同じホームで乗り継げる対面乗り換え、内子・大洲・八幡浜・卯之町の停車駅、肱川ぞいの車窓、予約のコツと宇和島城・宇和島鯛めし・内子座・大洲城など南予の観光も解説
特急
観光列車ゆふいんの森・あそぼーい!の陰で、久大本線と豊肥本線を毎日走るJR九州の定期特急。ゆふ(博多〜由布院・大分)と九州横断特急(熊本〜阿蘇〜大分・一部別府)は同じキハ185系で走り、大分で乗り継げば九州をぐるっと横断できる。立野のスイッチバックと阿蘇のカルデラ、由布岳・慈恩の滝の車窓、主な停車駅、自由席のある特急の予約のコツと由布院温泉・阿蘇・黒川温泉・熊本観光も解説
特急
高松から土讃線で高知方面へ向かうしまんとと、高知から先の中村・宿毛(四国最南端の幡多地方)を担うあしずり。役割の違うJR四国の姉妹特急。名の由来は四万十川と足摺岬。振り子式2700系、高松発しまんとと岡山発南風の連結、大歩危の渓谷から四万十川・太平洋への車窓、佐川・須崎・窪川・中村の停車駅、四万十の沈下橋・足摺岬・柏島・高知グルメへのアクセスと予約のコツも解説
特急
高松〜徳島を高徳線で結ぶJR四国の特急。一部は岡山発着で瀬戸大橋を渡り、新幹線の通らない徳島と本州を直通するのが個性。名の由来は鳴門の渦潮。振り子式N2000系と車体傾斜2600系のディーゼル特急、屋島・志度・引田・池谷(鳴門線乗換)の停車駅、鳴門の渦潮・大塚国際美術館・阿波踊りへのアクセスと予約のコツも解説
特急
石北本線を東へ進み、オホーツク海側の網走をめざすJR北海道の特急。オホーツクは札幌発着・大雪は旭川発着という役割の違い、旭川でのライラック接続、名物の遠軽駅でのスイッチバック(進行方向転換)、元「スーパーおおぞら」のディーゼル特急キハ283系、上川・遠軽・北見・美幌の停車駅、網走監獄・流氷・層雲峡温泉・北見のグルメへのアクセスと予約のコツも解説
特急
上野から高崎線を走るJR東日本の特急コンビ。草津・四万は吾妻線に入り草津温泉・四万温泉の玄関口・長野原草津口へ直通する温泉特急、あかぎは上野と前橋を結ぶ通勤特急。2023年の改称・全車指定席化とE257系への世代交代、座席未指定券のしくみ、長野原草津口・中之条からのバス乗り換え、伊香保温泉など沿線の見どころと予約のコツも解説
特急
宗谷本線を北上し、日本最北端の駅・稚内をめざすJR北海道の特急。宗谷は札幌発着・サロベツは旭川発着という役割の違い、旭川でのライラック接続、非電化路線を走るディーゼル特急キハ261系とグリーン車、名寄・音威子府・幌延・豊富の停車駅、宗谷岬・利尻島・礼文島・サロベツ原野・豊富温泉へのアクセスと予約のコツも解説
特急
新宿から中央本線・富士急行線を直通し、河口湖まで乗り換えなしで結ぶJR東日本の特急。かつて大月乗り換えが当たり前だった富士五湖アクセスを変えた一本。あずさ・かいじと連結して大月で切り離すしくみと号車の注意点、E353系の全車指定席、富士山駅のスイッチバック、富士急行線内は別運賃という点、新倉山浅間公園・大石公園・富士急ハイランドへのアクセスと予約のコツも解説
特急
札幌と旭川を函館本線で結ぶJR北海道の特急。二つ合わせて日中おおむね30分間隔という道内屈指の高頻度運転が個性。電車特急789系での運行、カムイ(1000番台)とライラック(0番台)の違い、岩見沢・滝川・深川の停車駅、uシートと自由席の使い分け、旭山動物園・富良野・美瑛・層雲峡へのアクセスと予約のコツも解説
特急
東京から房総半島の外房・内房へ向かうJR東日本の特急。わかしおは外房線で勝浦・安房鴨川へ、さざなみは内房線で木更津・君津方面へ。地下深い東京駅の京葉線ホーム発着というクセ、E257系500番台の全車指定席、蘇我・茂原・大原の停車駅、アクアラインに押されて減ったさざなみの事情、予約のコツと勝浦朝市・鴨川シーワールド・マザー牧場・館山観光も解説
特急
JR九州が博多から佐世保線を西へ走らせる特急。博多〜早岐は2本を連結し、早岐で切り離してみどりは佐世保へ、ハウステンボスは大村線でテーマパークの玄関口へ。783系ハイパーサルーン(カラフルなHTB塗装)と787系、新鳥栖・佐賀・武雄温泉・有田の停車駅、武雄温泉での西九州新幹線乗り継ぎ、予約のコツと九十九島・佐世保バーガー・ハウステンボス・有田焼・武雄温泉観光も解説
特急
JR九州が宮崎から日豊本線を南下し、都城・国分・隼人を経て鹿児島中央へ結ぶ特急。新幹線が通らない宮崎と鹿児島東部をつなぐ足で、宮崎で「にちりん」と乗り継げば東九州を縦断できる。元「つばめ」の787系と783系ハイパーサルーン、都城盆地から霧島連山、そして錦江湾ごしに桜島が現れる竜ヶ水の車窓、停車駅・予約のコツと桜島・仙巌園・天文館・霧島温泉郷・指宿観光も解説
特急
JR九州が日豊本線を大分から佐伯・延岡・日向市を経て宮崎・宮崎空港へ南下させる特急。長距離版のにちりんシーガイアは博多・小倉から宮崎空港まで直通し、片道おおよそ6時間前後と在来線の昼行特急では屈指の長さ。元「つばめ」の787系と783系ハイパーサルーン、ソニックとの乗り継ぎ、普通列車が極端に少ない宗太郎越え、別府湾・日向灘の車窓、停車駅・予約のコツと青島・鵜戸神宮・高千穂峡・別府温泉観光も解説
特急
京都・大阪から鳥取・倉吉までを智頭急行智頭線経由で結ぶ特急。京阪神と山陰をまっすぐつなぐ足で、第三セクター智頭急行が持つHOT7000系による振り子式のディーゼル特急。1994年の智頭線開業で京阪神〜鳥取を一気に近づけた歴史、上郡〜智頭が別運賃になるしくみ、姫路城や智頭の山里の車窓、停車駅・予約のコツと鳥取砂丘・白兎神社・倉吉白壁土蔵群・三朝温泉観光も解説
特急
JR東海が名古屋から紀勢本線経由で熊野灘沿いを南下し、松阪・尾鷲・熊野市を経て新宮・紀伊勝浦までを結ぶ特急。中京圏と世界遺産・熊野をつなぐ足で、関西発くろしおとは紀伊半島を反対側から目指す関係。ハイブリッド車両HC85系と先代キハ85系「ワイドビュー南紀」、伊勢鉄道を通るしくみ、熊野灘やリアス海岸の車窓、停車駅・予約のコツと熊野三山・那智の滝・紀伊勝浦温泉・鬼ヶ城・松阪観光も解説
特急
JR西日本が名古屋・米原から敦賀までを東海道本線・北陸本線経由で結ぶ、中京圏発の北陸アクセス特急。関西発サンダーバードと対をなす存在で、2024年の北陸新幹線・敦賀延伸で金沢発着から敦賀止まりに変わり、敦賀で新幹線に乗り継ぐ形に。681系・683系、伊吹山や琵琶湖北端の車窓、東海道新幹線と接続する米原しらさぎ、停車駅・予約のコツと敦賀・福井・金沢・長浜観光も解説
特急
JR東日本が新潟から庄内(鶴岡・酒田)を経て秋田までを日本海沿いに走らせる特急。上越新幹線と新潟で接続し、多くは新潟〜酒田、一部が秋田まで直通する。常磐線から転じたE653系、笹川流れや日本海の夕日・鳥海山の車窓、停車駅・予約のコツと加茂水族館・出羽三山・山居倉庫・あつみ温泉・秋田観光も解説
特急
JR北海道が札幌から石勝線を越えて道東へ走らせる特急。おおぞらは釧路まで、とかちは帯広までを結ぶ姉妹のような関係で、札幌〜新得〜帯広は同じ道のりを走る。ディーゼル特急キハ261系と先代「スーパーおおぞら」キハ283系、石勝線の山越えと十勝平野の車窓、全車指定席の乗り方・予約のコツと帯広(豚丼・十勝川温泉)・トマム・釧路(釧路湿原)観光も解説
特急
JR北海道が函館と札幌を結ぶ長距離特急。函館本線・室蘭本線・千歳線経由で、大沼・駒ヶ岳を横目に噴火湾(内浦湾)に沿って北上し、登別・洞爺の温泉地を通って苫小牧・千歳から札幌へ。ディーゼル特急キハ261系と先代「スーパー北斗」キハ281系、北海道新幹線・新函館北斗との乗り継ぎ、全車指定席の乗り方・予約のコツと函館・大沼・登別温泉・洞爺湖・札幌観光も解説
特急
JR東海が運行する高山本線の特急。名古屋から岐阜で方向を変えて高山本線に入り、飛騨川の渓谷(中山七里・飛水峡)に沿って下呂温泉・高山・飛騨古川を経て富山へ。ハイブリッド車両HC85系と先代キハ85系「ワイドビュー」の世代交代、全車指定席の乗り方・予約のコツと下呂温泉・高山の古い町並み・白川郷・奥飛騨温泉郷観光も解説
特急
JR東海が運行する中央西線・篠ノ井線の特急。名古屋から木曽川に沿った木曽路を振り子式で駆け上がり、塩尻・松本を経て信州・長野へ。383系と発表された新型385系、木曽路の車窓・寝覚の床、新宿発あずさとの違い、停車駅・予約のコツと善光寺・松本城・上高地・木曽の宿場町観光も解説
特急
JR西日本が大阪から北近畿へ走らせる特急。287系・289系で新大阪・大阪から福知山線(JR宝塚線)を北上し、篠山口・福知山・豊岡を経て温泉街・城崎温泉へ。列車名の由来となった豊岡のコウノトリ、京都発きのさきとの違い、停車駅・予約のコツと城崎の外湯めぐり・冬のカニ・福知山城観光も解説
特急
JR西日本が京都から北近畿へ走らせる姉妹特急。287系・289系で山陰本線(嵯峨野線)を上り、福知山まで同じ道のりを走ってから、きのさきは城崎温泉へ、はしだては京都丹後鉄道へ乗り入れて日本三景・天橋立へ。こうのとり・まいづるとの関係、停車駅・予約のコツと城崎の外湯めぐり・天橋立の股のぞき観光も解説
特急
JR四国が運行する予讃線の特急。岡山から瀬戸大橋を渡り、宇多津・丸亀・観音寺・新居浜・今治を経て松山へ。振り子式8000系と車体傾斜8600系の違い、いしづちとの併結、瀬戸大橋の車窓・予約のコツと道後温泉・松山城・今治・しまなみ海道観光も解説
特急
JR四国が運行する土讃線の特急。岡山から瀬戸大橋を渡り、多度津から土讃線に入り琴平・大歩危の渓谷を抜けて高知へ。振り子式気動車2700系や南風アンパンマン列車、しまんととの関係、大歩危・小歩危の車窓・予約のコツと高知城・桂浜・ひろめ市場観光も解説
特急
JR西日本が運行する山陰アクセス特急。岡山から伯備線を越えて松江・出雲市へ。2024年デビューの新型273系と国鉄型381系の世代交代、揺れを抑えた振り子式・宍道湖の車窓・予約のコツと出雲大社・松江・玉造温泉観光も解説
特急
JR九州が運行する日豊本線の特急。メタリックブルーの883系「青いソニック」と白い885系「白いソニック」が、カーブを傾きながら快走する振り子式。停車駅・車両の違い・予約のコツと別府温泉・大分観光も解説
特急
JR東日本が運行する伊豆方面の特急。E257系の踊り子と、全車グリーン車・個室・カフェテリアを備えたE261系のサフィール踊り子。停車駅・海沿いの車窓・予約のコツや下田・伊豆高原・熱海観光も解説
特急
JR東日本が運行する常磐線特急。E657系・全車指定席で品川・上野から茨城・福島・宮城へ。座席未指定券の乗り方や偕楽園・ひたち海浜公園・いわき・仙台観光も解説
特急
JR東日本が運行する中央本線の特急。E353系・全車指定席で新宿から山梨・信州へ。座席未指定券の乗り方や松本・諏訪・甲府観光も解説
特急
JR東日本が運行する成田空港アクセス特急。全席指定で都心の複数ターミナルから直通
特急
JR西日本が運行する北陸アクセス特急。大阪・京都〜敦賀を湖西線経由で結び、北陸新幹線への乗継拠点となる
特急
JR西日本が運行する関西空港アクセス特急。京都から乗り換えなしで関空へ。ハローキティ車両でも人気
特急
JR西日本が運行する南紀アクセス特急。287系・283系オーシャンアローで、太平洋を望むきのくに線を走り白浜温泉・熊野へ。停車駅・車窓・予約のコツも解説
私鉄特急
浜松町を出ると途中駅をすべて通過して羽田空港へ向かう東京モノレールの速達列車。第2ターミナルまで最速18分前後で特急券は不要。1964年に途中駅なしで開業した路線が、追い越し線を作ってノンストップを取り戻した経緯、普通・区間快速との違い、ターミナル別の降りる駅、2026年6月から変わった浜松町駅の乗り換え、「東京パノラマライン」の車窓まで解説
私鉄特急
品川・泉岳寺と羽田空港を結ぶ京急の空港アクセス種別。成田エクスプレスやスカイライナーと違って特急料金も座席指定もいらず、運賃だけで乗れる全車自由席。京急線内は羽田空港第3ターミナルにしか停まらず品川〜羽田空港を最速おおよそ十数分。都営浅草線に直通して新橋・日本橋・浅草・押上へ、一部は京成線経由で成田空港まで直通する。京急蒲田を通過する注意点や前泊の考え方も解説
私鉄特急
浅草・北千住から伊勢崎線・桐生線を北上し、群馬・栃木の両毛地域を結ぶ東武鉄道の特急。名車DRCの機器を継ぐ200型と新型リバティが走り、北関東の街への通勤・ビジネスと、あしかがフラワーパーク・足利学校・桐生・赤城山への旅を支える
私鉄特急
南海電気鉄道が運行する高野山アクセス特急(30000系・31000系)。難波から南海高野線を上り、終点の極楽橋でケーブルカーに乗り継いで世界遺産・高野山へ。橋本から先は急勾配・急カーブの山岳区間
私鉄特急
西武鉄道が運行する秩父アクセス特急(001系)。妹島和世デザインの大きな窓と黄色い座席が人気。池袋から乗り換えなしで秩父の玄関口へ
私鉄特急
東武鉄道が運行する特急リバティ(500系)。3両編成の分割併合で、浅草から会津・鬼怒川・日光の3方向へ乗り換えなしで直通する
私鉄特急
東武鉄道が運行する日光・鬼怒川アクセス特急。100系スペーシアと2023年デビューの新型スペーシアX(N100系)。個室・ラウンジで浅草から日光へ
私鉄特急
名古屋鉄道が運行する中部国際空港アクセス特急。青い2000系の全車特別車で、名鉄名古屋から乗り換えなしでセントレアへ
私鉄特急
南海電気鉄道が運行する関西空港アクセス特急。丸窓とラピートブルーのレトロフューチャーな50000系で難波から関空へ
私鉄特急
近鉄が運行する名阪特急のフラッグシップ。全席バックシェルのシートと本革のプレミアム車両が人気。大阪と名古屋を乗り換えなしで直結
私鉄特急
小田急電鉄が運行する箱根アクセス特急。GSE(70000形)の前面展望席が人気。新宿から乗り換えなしで箱根の玄関口へ
私鉄特急
京成電鉄が運行する成田空港アクセス特急。日暮里〜成田空港を最短36分前後で結ぶ在来線最速クラス
観光列車
金沢から能登の玄関口・和倉温泉までをIRいしかわ鉄道線・七尾線経由で結ぶJR西日本の観光列車。列車名は加賀・能登に伝わる婚礼の風習で、嫁ぐ娘が持たせてもらう一枚ののれんのこと。北陸新幹線が金沢へ届いた2015年の10月3日にデビューし、2024年元日の能登半島地震で運休したあと、団体専用(2025年3月)→一般発売の1号・4号のみ(2026年3月14日)→2号・3号も復活して1日2往復(2026年10月3日・デビューと同じ日付)という三段階で戻ってきた。特急扱いなので乗車券+指定席特急券で乗れる全車指定席、片道おおよそ1時間10〜30分、金沢・羽咋・七尾・和倉温泉のみに停まる停車駅、加賀友禅をあしらった八つの半個室がある1号車とステージのある2号車、金箔を市松に組んだ壁、きっぷとは別に申し込む和軽食セット(大友楼)とスイーツセット(辻口博啓)、邑知潟平野から七尾湾へ出る車窓、和倉温泉・のとじま水族館・気多大社の旅まで解説
観光列車
磐越西線の新津(新潟市)〜会津若松(福島県)を蒸気機関車C57 180が牽くJR東日本の快速列車。1946年製の180号機は1969年に引退したあと新津第一小学校の校庭で約30年保存され、地元の手入れで状態が良かったことから1999年に動態復元されて同じ路線へ戻ってきた。2022年には母校の運動会に汽笛で三三七拍子を鳴らして話題に。特急料金が不要で乗車券+指定席券で乗れる全車指定席、春から晩秋の土休日中心に1日1往復・片道おおよそ3時間半という運行イメージ、12系客車7両(1号車オコジョルーム・4号車パノラマ展望車・5号車売店・7号車グリーン車)、阿賀野川の車窓と山都の一ノ戸川橋梁、会津若松の扇形庫と転車台、2026年の製造80周年記念塗装と検査を控えて設定された「DLばんえつ物語」、鶴ヶ城・喜多方ラーメン・咲花温泉の旅行プランまで解説
観光列車
2026年10月時点で関西を走る観光列車を、運行区間・予約のハードル・料金の考え方で整理したガイド。関西の観光列車は「特別料金を払って乗る観光特急(近鉄しまかぜ・あをによし・青の交響曲、南海GRAN 天空)」と「運賃+少しの追加で乗れるローカル線の列車(嵯峨野トロッコ・京都丹後鉄道・叡山電車・和歌山電鐵)」の二層構造。2026年は節目の年で、南海「天空」が3月20日で定期運行を終えて4月24日になんば〜極楽橋の「GRAN 天空」が登場し、嵯峨野トロッコは現行車両が年内で引退して2027年春に新車両へ切り替わる。保津川の渓谷を約25分で走る嵯峨野トロッコと事前予約できない5号車リッチ号・水曜運休と冬季運休、なんば〜極楽橋約63.6kmを1日2往復するGRAN 天空の4両(リラックスシート/ワイドビューシート/ロビーラウンジ/グランシート)、予約不要のあおまつ・整理券のあかまつ・完全予約のレストラン列車くろまつという京都丹後鉄道の段階分け、叡山電車のひえい・きらら・2025年12月デビューの舞、和歌山電鐵のたま電車と南海加太線めでたいでんしゃ、季節でエリアを変えるはなあかりとパンダくろしお、予約タイプ4分類と1日2本乗り継ぐ旅程の組み立て方まで解説
観光列車
大阪阿部野橋から吉野へ向かう近鉄の観光特急。濃紺+ゴールドの3両編成だが、種車は南大阪線を走っていた通勤形6200系で、背景には南大阪線・吉野線だけ軌間が狭軌という近鉄の事情がある(他線の特急車は入れない)。3両のうち1・3号車は幅広のデラックスシートを2列+1列で配置し、2号車はまるごとラウンジカー(バーカウンター・ライブラリー)。1日2往復・所要おおよそ1時間20分・原則水曜運休という運行イメージ、大阪阿部野橋・尺土・高田市・橿原神宮前・飛鳥・壺阪山・吉野口・下市口・六田・大和上市・吉野の主な停車駅、1人掛け席があるので1人旅でも乗りやすいきっぷの取り方、吉野山・金峯山寺・石舞台古墳・壺阪寺の観光、吉野駅から吉野山へ上がるロープウェイが曜日で代行バスに替わる点まで解説
観光列車
京都・奈良・大阪の三都を乗り換えなしでむすぶ近鉄の観光特急。どの区間も所要はおおよそ35分と短く、移動時間そのものを観光に変えるタイプの一本。車両は近鉄特急の主力だった12200系「スナックカー」を改造した19200系で、半世紀前に消えた車内の軽食カウンターが販売カウンターとして復活した来歴を持つ。紫檀メタリックの車体と正倉院文様の内装、1・3・4号車のツインシートと2号車の半個室サロンシートの違い、大阪難波発が近鉄奈良で方向転換する運行パターン、1人だと2席分になるきっぷの取り方、東大寺・ならまち・平城宮跡の観光も解説
観光列車
フルーティアふくしま引退後、東北の観光列車は世代交代のまっただ中。2026年時点で走っているJR東日本のリゾートしらかみ(五能線)、TOHOKU EMOTION(八戸線のレストラン列車)、ひなび(陽旅)、SATONO、ポケモントレイン、びゅうコースター風っこを運行区間と食事の有無で整理。津軽鉄道ストーブ列車や三陸鉄道など第三セクターの名物列車、車窓型/食事型/家族型の選び方、運転日カレンダーを先に見る予約のコツ、片道だけ観光列車にする旅程の組み立て方も解説
観光列車
富士急行線の大月と河口湖を約45分で結ぶ観光特急。車両はかつて新宿〜沼津の特急あさぎりで活躍したJR東海371系を水戸岡鋭治氏のデザインで改装した8500系で、同じ路線を走るフジサン特急8000系(元・小田急RSE)とのそろい踏みも見どころ。予約制の1号車特別車両・2号車指定席・3号車自由席の違い、スイーツプラン、主な停車駅と富士山駅のスイッチバック、標高差約500mの車窓、下吉田の五重塔と河口湖観光も解説
観光列車
新潟から庄内・酒田まで日本海沿いを走るJR東日本の観光列車。きらきらうえつの後を継いで2019年デビュー、特急ではなく快速なので指定席券で乗れるのが持ち味。HB-E300系4両の号車ごとの違い、名勝・笹川流れの車窓と桑川の観光停車、下りは新潟の和食・上りは庄内のイタリアンという4号車ダイニング、主な停車駅・海側の座席選び・予約のコツと酒田・鶴岡・村上の観光も解説
観光列車
京阪神から山陰・山陽・紀南方面へ、時期ごとにコースを変えて走るJR西日本の長距離観光列車。豪華クルーズトレインと一般特急の中間をねらった気軽な一本。117系改造・全車指定席の成り立ち、山陰(夜行あり)・山陽・紀南3コースの停車駅、個室・クシェット・ノビノビ座席など多彩な座席、料金と抽選になることもある予約のコツ、出雲・下関・熊野の観光を解説
観光列車
JR九州が運行する久大本線の観光列車。深緑の車体とハイデッカーの大きな窓、木を生かしたクラシカルな内装が持ち味。キハ71系(I世)・キハ72系(III世)の違い、慈恩の滝や由布岳の車窓・予約のコツと由布院温泉・別府観光も解説
観光列車
近鉄が運行する伊勢志摩への観光特急(50000系)。展望車・カフェ車両・個室を備え、3方面から賢島へ向かう
観光列車
西日本鉄道の"走るレストラン"。車内の石窯と筑後の食材を楽しむ完全予約制の観光レストラン列車