路線・列車一覧

最終更新: 2026年5月

鉄道マップ全国版で紹介している、全国の主要な特急・新幹線・寝台特急の路線詳細ページ一覧です。 各ページでは、停車駅・運行時間帯・車両情報・予約のコツ・観光プラン例などを詳しく解説しています。

寝台特急

新幹線

みずほ・さくら(新大阪〜鹿児島中央)

新幹線

みずほ・さくら(新大阪〜鹿児島中央)

新大阪と鹿児島中央を、山陽新幹線と九州新幹線をまたいで乗り換えなしで結ぶ新幹線。博多で会社も路線も変わるのに同じ列車で直通するのが最大の個性。停車駅を絞った速達みずほとこまめに停まるさくらの乗り分け、水戸岡鋭治デザインで普通車指定席が2列+2列とゆったりしたN700系(7000・8000番台)、2011年の九州新幹線全線開業の経緯、新神戸・岡山・広島・小倉・博多・熊本・鹿児島中央の停車駅、予約のコツと厳島神社・お好み焼き・博多の屋台・熊本城・阿蘇・桜島・仙巌園観光まで解説。

はやぶさ・こまち(東京〜新青森・秋田)

新幹線

はやぶさ・こまち(東京〜新青森・秋田)

東京から東北・北海道・秋田へ向かう新幹線。東京〜盛岡は緑のはやぶさ(E5系・H5系)と赤いこまち(E6系)を連結して走り、盛岡で切り離してはやぶさは新青森・新函館北斗へ、こまちは田沢湖線に入って秋田へ。東北新幹線内320km/h運転とグランクラス、大曲のスイッチバック、仙台・盛岡・新青森・角館・秋田の停車駅、予約のコツと牛たん・わんこそば・ねぶた・角館・乳頭温泉・函館観光も解説

かがやき・はくたか(東京〜金沢・敦賀)

新幹線

かがやき・はくたか(東京〜金沢・敦賀)

東京から日本海側の北陸へ結ぶ北陸新幹線。停車駅をしぼった速達タイプのかがやきと、沿線にこまめに停まるはくたかの乗り分け、E7系・W7系とグランクラス、上越妙高を境にJR東日本・JR西日本が受け持つ共同運行、2024年春の敦賀延伸で敦賀がサンダーバード・しらさぎへの乗り継ぎ拠点になった変化、長野・富山・金沢・福井・敦賀の停車駅、予約のコツと兼六園・富山湾の寿司・恐竜博物館・宇奈月温泉・気比神宮観光も解説

特急

草津・四万/あかぎ(上野〜長野原草津口・前橋)

特急

草津・四万/あかぎ(上野〜長野原草津口・前橋)

上野から高崎線を走るJR東日本の特急コンビ。草津・四万は吾妻線に入り草津温泉・四万温泉の玄関口・長野原草津口へ直通する温泉特急、あかぎは上野と前橋を結ぶ通勤特急。2023年の改称・全車指定席化とE257系への世代交代、座席未指定券のしくみ、長野原草津口・中之条からのバス乗り換え、伊香保温泉など沿線の見どころと予約のコツも解説

宗谷・サロベツ(札幌・旭川〜稚内)

特急

宗谷・サロベツ(札幌・旭川〜稚内)

宗谷本線を北上し、日本最北端の駅・稚内をめざすJR北海道の特急。宗谷は札幌発着・サロベツは旭川発着という役割の違い、旭川でのライラック接続、非電化路線を走るディーゼル特急キハ261系とグリーン車、名寄・音威子府・幌延・豊富の停車駅、宗谷岬・利尻島・礼文島・サロベツ原野・豊富温泉へのアクセスと予約のコツも解説

富士回遊(新宿〜河口湖)

特急

富士回遊(新宿〜河口湖)

新宿から中央本線・富士急行線を直通し、河口湖まで乗り換えなしで結ぶJR東日本の特急。かつて大月乗り換えが当たり前だった富士五湖アクセスを変えた一本。あずさ・かいじと連結して大月で切り離すしくみと号車の注意点、E353系の全車指定席、富士山駅のスイッチバック、富士急行線内は別運賃という点、新倉山浅間公園・大石公園・富士急ハイランドへのアクセスと予約のコツも解説

わかしお・さざなみ(東京〜安房鴨川・君津)

特急

わかしお・さざなみ(東京〜安房鴨川・君津)

東京から房総半島の外房・内房へ向かうJR東日本の特急。わかしおは外房線で勝浦・安房鴨川へ、さざなみは内房線で木更津・君津方面へ。地下深い東京駅の京葉線ホーム発着というクセ、E257系500番台の全車指定席、蘇我・茂原・大原の停車駅、アクアラインに押されて減ったさざなみの事情、予約のコツと勝浦朝市・鴨川シーワールド・マザー牧場・館山観光も解説

みどり・ハウステンボス(博多〜佐世保・ハウステンボス)

特急

みどり・ハウステンボス(博多〜佐世保・ハウステンボス)

JR九州が博多から佐世保線を西へ走らせる特急。博多〜早岐は2本を連結し、早岐で切り離してみどりは佐世保へ、ハウステンボスは大村線でテーマパークの玄関口へ。783系ハイパーサルーン(カラフルなHTB塗装)と787系、新鳥栖・佐賀・武雄温泉・有田の停車駅、武雄温泉での西九州新幹線乗り継ぎ、予約のコツと九十九島・佐世保バーガー・ハウステンボス・有田焼・武雄温泉観光も解説

きりしま(宮崎〜鹿児島中央)

特急

きりしま(宮崎〜鹿児島中央)

JR九州が宮崎から日豊本線を南下し、都城・国分・隼人を経て鹿児島中央へ結ぶ特急。新幹線が通らない宮崎と鹿児島東部をつなぐ足で、宮崎で「にちりん」と乗り継げば東九州を縦断できる。元「つばめ」の787系と783系ハイパーサルーン、都城盆地から霧島連山、そして錦江湾ごしに桜島が現れる竜ヶ水の車窓、停車駅・予約のコツと桜島・仙巌園・天文館・霧島温泉郷・指宿観光も解説

にちりん・にちりんシーガイア(博多・大分〜宮崎)

特急

にちりん・にちりんシーガイア(博多・大分〜宮崎)

JR九州が日豊本線を大分から佐伯・延岡・日向市を経て宮崎・宮崎空港へ南下させる特急。長距離版のにちりんシーガイアは博多・小倉から宮崎空港まで直通し、片道おおよそ6時間前後と在来線の昼行特急では屈指の長さ。元「つばめ」の787系と783系ハイパーサルーン、ソニックとの乗り継ぎ、普通列車が極端に少ない宗太郎越え、別府湾・日向灘の車窓、停車駅・予約のコツと青島・鵜戸神宮・高千穂峡・別府温泉観光も解説

スーパーはくと(京都・大阪〜鳥取・倉吉)

特急

スーパーはくと(京都・大阪〜鳥取・倉吉)

京都・大阪から鳥取・倉吉までを智頭急行智頭線経由で結ぶ特急。京阪神と山陰をまっすぐつなぐ足で、第三セクター智頭急行が持つHOT7000系による振り子式のディーゼル特急。1994年の智頭線開業で京阪神〜鳥取を一気に近づけた歴史、上郡〜智頭が別運賃になるしくみ、姫路城や智頭の山里の車窓、停車駅・予約のコツと鳥取砂丘・白兎神社・倉吉白壁土蔵群・三朝温泉観光も解説

南紀(名古屋〜紀伊勝浦)

特急

南紀(名古屋〜紀伊勝浦)

JR東海が名古屋から紀勢本線経由で熊野灘沿いを南下し、松阪・尾鷲・熊野市を経て新宮・紀伊勝浦までを結ぶ特急。中京圏と世界遺産・熊野をつなぐ足で、関西発くろしおとは紀伊半島を反対側から目指す関係。ハイブリッド車両HC85系と先代キハ85系「ワイドビュー南紀」、伊勢鉄道を通るしくみ、熊野灘やリアス海岸の車窓、停車駅・予約のコツと熊野三山・那智の滝・紀伊勝浦温泉・鬼ヶ城・松阪観光も解説

しらさぎ(名古屋・米原〜敦賀)

特急

しらさぎ(名古屋・米原〜敦賀)

JR西日本が名古屋・米原から敦賀までを東海道本線・北陸本線経由で結ぶ、中京圏発の北陸アクセス特急。関西発サンダーバードと対をなす存在で、2024年の北陸新幹線・敦賀延伸で金沢発着から敦賀止まりに変わり、敦賀で新幹線に乗り継ぐ形に。681系・683系、伊吹山や琵琶湖北端の車窓、東海道新幹線と接続する米原しらさぎ、停車駅・予約のコツと敦賀・福井・金沢・長浜観光も解説

おおぞら・とかち(札幌〜釧路・帯広)

特急

おおぞら・とかち(札幌〜釧路・帯広)

JR北海道が札幌から石勝線を越えて道東へ走らせる特急。おおぞらは釧路まで、とかちは帯広までを結ぶ姉妹のような関係で、札幌〜新得〜帯広は同じ道のりを走る。ディーゼル特急キハ261系と先代「スーパーおおぞら」キハ283系、石勝線の山越えと十勝平野の車窓、全車指定席の乗り方・予約のコツと帯広(豚丼・十勝川温泉)・トマム・釧路(釧路湿原)観光も解説

北斗(函館〜札幌)

特急

北斗(函館〜札幌)

JR北海道が函館と札幌を結ぶ長距離特急。函館本線・室蘭本線・千歳線経由で、大沼・駒ヶ岳を横目に噴火湾(内浦湾)に沿って北上し、登別・洞爺の温泉地を通って苫小牧・千歳から札幌へ。ディーゼル特急キハ261系と先代「スーパー北斗」キハ281系、北海道新幹線・新函館北斗との乗り継ぎ、全車指定席の乗り方・予約のコツと函館・大沼・登別温泉・洞爺湖・札幌観光も解説

ひだ(名古屋・大阪〜高山・富山)

特急

ひだ(名古屋・大阪〜高山・富山)

JR東海が運行する高山本線の特急。名古屋から岐阜で方向を変えて高山本線に入り、飛騨川の渓谷(中山七里・飛水峡)に沿って下呂温泉・高山・飛騨古川を経て富山へ。ハイブリッド車両HC85系と先代キハ85系「ワイドビュー」の世代交代、全車指定席の乗り方・予約のコツと下呂温泉・高山の古い町並み・白川郷・奥飛騨温泉郷観光も解説

きのさき・はしだて(京都〜城崎温泉・天橋立)

特急

きのさき・はしだて(京都〜城崎温泉・天橋立)

JR西日本が京都から北近畿へ走らせる姉妹特急。287系・289系で山陰本線(嵯峨野線)を上り、福知山まで同じ道のりを走ってから、きのさきは城崎温泉へ、はしだては京都丹後鉄道へ乗り入れて日本三景・天橋立へ。こうのとり・まいづるとの関係、停車駅・予約のコツと城崎の外湯めぐり・天橋立の股のぞき観光も解説

私鉄特急

観光列車

マップで全路線の走行を確認

全47路線の特急・新幹線・寝台特急のおおよその走行位置を、地図上でリアルタイムに表示します。

マップを開く →